Home » 仕事の中身 » 新人助産師が助産院に就職したら、何をするの?

新人助産師が助産院に就職したら、何をするの?

1nani

1nani助産師として助産院に採用された場合、
やはり仕事を覚えていくことが必要ですよね。

まずは出勤後、
引継ぎをして情報の共有をすることから仕事はスタートします。

 

助産院でケアをしている妊婦さんの体調の変化はないのか、
出産間近な妊婦さんがいないのか。
など日誌などを使いながら引継ぎを行うことになります。

現在助産院に入院をしている人がいれば、
妊婦や産婦、新生児の健康管理なども行っていきますよ。

 

診察に訪れる妊婦さんの予定があれば、
そのための準備なども行っていきます。

それぞれの助産院に応じて、
午後は妊婦さんへの栄養指導を行ったり、
経産婦さんへの授乳指導などが行われることもあります。

 

助産師は妊婦さんに対して、
赤ちゃんが生まれるまでの生活の指導や、
赤ちゃんが生まれた後の生活の仕方の指導など、

助産行為をまだ任されない新人助産師でも、
行うことが出来る業務はとてもたくさんあります。

 

妊婦さんとそのたびに顔を合わせることになり、
徐々に信頼関係が築かれコミュニケーションなども取りやすくなります。

新人助産師として、
このような日々の業務をこなすことが、
実は一つ一つ勉強であり、経験として積み重なっていくんですよ。

 

出産間近という妊婦さんがいれば、
先輩助産師と共に助産の仕事に携わることが出来るようになってきます。

ここからはさらに、
経験を積むことが大切になってきますよね。