助産院に勤務してみて、実際にはどんな感じ?

2kanji

2kanji助産院で働いてみたい。
という人にとって、既に助産院で働いている人の経験談というのは
とても貴重ですよね。

実際にはどんな感じで働いているのか。
そのあたりを聞いてみました。

 

助産院の求人を見つけ、実際に応募、
面接と就職活動をして、
合格のお電話をいただくまでは長い時間に思いました。

面接では何を言ったのかなどは正直もう忘れましたが、
私を採用しようと決めてくれた人がいる。
ということが、働く上では自信の一つになりました。

 

この中の誰かは、私のことを認めてくれた味方がいるということですよね。
だからって、誰かに媚びて仕事をする、
何とか先輩たちに良い新人として見てもらおう。

なんて思って仕事をすると、結果的にあざとく見えてしまうので、
まずは、上司や先輩が何を求めているのか、
何が必要なのかを考えて、仕事を覚えていくことが必要だと思っています。

 

職場の仲間というのは学生時代の友達とは違い、
やはり仕事はきっちりとして、
その上で仲良くなっていくことが必要だと思いました。

あくまでも仕事の仲間であり、
仲良しグループではないんですよね。

 

助産院ではでしゃばって仕事をするのではなく、
助産師の仕事を補佐する。
というのが看護師の役割だと思います。

助産師を尊重して、まずはその指示に従って仕事をしていくことが大切ですよね。
上司や先輩が自分のことを信頼してくれるような看護師であることが、
助産師で仕事をする上では大切だと思いました。